働き方改革促進サービス「RIO Cloud」
2018年4月プロジェクト始動!

プロジェクトの背景

一億総活躍社会の実現を目指す国内の働き方改革は、会社出社・在宅・テレワークといった場所に捉われない働き方、出産・育児・介護によって出社が困難な人、病気や怪我など療養を余儀なくされる人など物理的制約と時間的制約によって会社へ出社できない方々が安心して働ける環境を整備することが重要です。また近い将来の労働人口減少を踏まえた従業員の雇用維持・継続・拡大をしていかなくては事業継続自体が困難になっていきます。中小企業では大掛かりなシステムやサービスが導入できず、低コストでトータル的なソリューションへの需要が高まっています。

「働き方改革を本当に求められているところへ届けたい!」

働き方改革を本当に求められているところへ届けたい!

RIO Cloud」はいかにして生まれたのか 

http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1809/07/n...

RIO Cloudとは?

「RIO Cloud」は、個人及び共有データの利便性に考慮したクラウド型のBCP対策システムです。アール・アイの「Shadow Desktop」がインストールされたクライアントパソコンは、個人のデータが意識することなくクラウドに保存されるので、インターネットがあればどこでも同じ環境下で業務を行うことができます。


さらにアイ・オー・データのLinuxベースのNAS「LAN DISK」があれば、保存されたデータは共有データとして社内外からアクセスできるだけでなく、「LAN DISK」とクラウドと同期することで冗長化を行うことができます。


ファイル共有

社内LAN環境はもちろん、外出時(自宅や出張先など)では、専用アプリRemote Link Filesを起動することでNASへ素早くアクセス!PC/スマホ対応だから便利

PC仮想化

専用アプリShadow DesktopによってPCに保存したファイルは自動的に仮想化されます。外出時に最適なデータレスなPC環境によって飛躍的に業務範囲が拡がります

冗長化

PC/NASのデータは自動的にクラウド環境へ冗長化

あらゆるリスクから企業のデータを守ります

接続イメージ


この「RIO Cloud」のデータ保存には、クラウディアンのS3 API完全準拠のオブジェクトストレージ製品「CLOUDIAN HYPERSTORE(以下、HYPERSTORE)」を使います。


「HYPERSTORE」はデータを複製し地理的に分散保存し冗長化できる信頼性の高いオブジェクトストレージ製品です。そのため、「RIO Cloud」のお客様はデータの保存先として、パブリッククラウドとオンプレミスとを使い分けることも可能になります。

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e-messe kanazawa イベント風景

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Cloud Days イベント風景